はじめまして!クラブツーリズム名古屋支店にて、南部アフリカや中南米をはじめとする「秘境」と呼ばれる地域の手配・添乗を担当しております、常葉です。
今回は『南部アフリカ』の中でも、ザンビア・ジンバブエ・ボツワナ・南アフリカ共和国へ添乗員として、行って参りました!

今回同行したツアーはこちら!

1・2日目(日本→シンガポール→ヨハネスブルグ→ビクトリアフォールズ)

今回は羽田国際空港からシンガポールを経由して、ジンバブエにあるビクトリアフォールズ空港に向かって出発です!
 

画像: 2018年の世界のベストエアライン第1位にランクインしたシンガポール航空を利用しました(2019年7月 担当者撮影)

2018年の世界のベストエアライン第1位にランクインしたシンガポール航空を利用しました(2019年7月 担当者撮影)

羽田からシンガポールまでは約7時間。シンガポールからビクトリアフォールズまでは約12時間。翌日からのツアーに向けてしっかり機内で睡眠を取れました!

3日目 ビクトリアの滝観光(ザンビア⇔ジンバブエ)

ビクトリアフォールズ空港に到着!
いよいよ、世界三大瀑布の一つである『ビクトリアの滝』の観光です。 
…でもその前に、まずはビザ取得のために列に並びます。

画像: ジンバブエのビクトリアフォールズ空港(2019年7月 担当者撮影)

ジンバブエのビクトリアフォールズ空港(2019年7月 担当者撮影)

ビザ取得の際に必要な出入国カードは、このツアーの特典として皆様受け取っていたので長蛇の列に並ぶことなくスムーズに取得できました!

国境を超えるための手続きを終え、いざ隣国のザンビアへ!(2019年7月 担当者撮影)

まずはザンビア側からのビクトリアの滝観光です。

画像: ザンビア側から見たビクトリアの滝(2019年7月 担当者撮影)

ザンビア側から見たビクトリアの滝(2019年7月 担当者撮影)

雨季が終わり、一年で滝の水量が一番多い時期のため、レインコートにレインズボンを重ねて完全防水対策で臨みましたが、幸いなことにほとんど濡れませんでした(笑)
当日の風向きによって降りかかることも多いのですが、この日は風が落ち着いていたので、滝を間近で見学・撮影することが出来ました!

画像: ビクトリアフォールズ大橋(2019年7月 担当者撮影)

ビクトリアフォールズ大橋(2019年7月 担当者撮影)

ビクトリアフォールズ大橋を車で渡り、再度国境を越えジンバブエ側に移動します。

画像: ジンバブエ側の入り口(2019年7月 担当者撮影)

ジンバブエ側の入り口(2019年7月 担当者撮影)

画像: ジンバブエ側から見たビクトリアの滝(2019年7月 担当者撮影)

ジンバブエ側から見たビクトリアの滝(2019年7月 担当者撮影)

 ジンバブエの国立公園からの眺めです!
 虹がきれいにかかり、ずっと眺めていたいと思えるほど、とても美しかったです。
 ジンバブエのほうがザンビアに比べ国立公園が広く、滝をさまざまな角度から見ることができるの
 皆様お写真撮影に夢中になっていました。

 到着後早々の観光でしたが、長時間移動疲れを忘れるほどのすばらしい景色を観た後は、ホテルへ。

画像: 本日のお宿『ELEPHANT HILLS RESORT』(2019年7圧 担当者撮影)

本日のお宿『ELEPHANT HILLS RESORT』(2019年7圧 担当者撮影)

画像: ホテルの部屋の様子(2019年7月 担当者撮影)

ホテルの部屋の様子(2019年7月 担当者撮影)

「南部アフリカのホテルってどうなの...?」と少々心配に思われる方もいるかと思いますが、自然の中にあり、とても清潔感のある過ごしやすいホテルでした。
ただし...ホテルの窓を開けたままにしておくと、バブーンというイタズラ好きの猿たちが部屋に入ってくることがあるので要注意です!

4日目 サファリ体験(ボツワナ)

おはようございます!

画像: 当時の日の出時間は6:40頃でした。(2019年7月 担当者撮影)

当時の日の出時間は6:40頃でした。(2019年7月 担当者撮影)

アフリカらしい綺麗な日の出とともに目覚め、ツアー2日目のスタートです!
今回私たちが訪れたのは、ボツワナにある『チョベ国立公園』。
ここは動物保護区というだけであり、園内にいるのは全て野生の動物です。
では、早速ジンバブエからボツワナの国境を越え、いざサファリへ!

画像: サファリ専用の4WDに乗り換えてサファリ体験へ!(2019年7月 担当者撮影)

サファリ専用の4WDに乗り換えてサファリ体験へ!(2019年7月 担当者撮影)

まずはインパラ!
最初は物珍し気に「わぁ~!」と皆さま感動されていましたが、インパラはあらゆる所で見ることができるので中盤になってくると「そろそろゾウやキリンは出てこないかな~」と少々飽きられていました。(笑)

画像: インパラの群れ(2019年7月 担当者撮影)

インパラの群れ(2019年7月 担当者撮影)

インパラに飽き始めた頃、お次に登場したのは、、、

画像: ビッグファイブ(サイ・ゾウ・バッファロー・ヒョウ・ライオン)=狩猟するには最も危険な動物(2019年7月 担当者撮影)

ビッグファイブ(サイ・ゾウ・バッファロー・ヒョウ・ライオン)=狩猟するには最も危険な動物(2019年7月 担当者撮影)

ビッグファイブの一つ、バッファローです!そして、そうこうしているうちに、、

画像: ゾウの群れ(2019年7月 担当者撮影)

ゾウの群れ(2019年7月 担当者撮影)

ゾウ家族の群れが山奥から降りてきたようです!!こんなに間近で見ることが出来ました!
バッファロー、ゾウと運良く続けて見られ満足していると、、、

キリンが!!!!

画像: 食事中のキリン(2019年7月 担当者撮影)

食事中のキリン(2019年7月 担当者撮影)

動物園で見る動物たちとはまた違った感動を与えてくれました。沢山の動物たちを見て、昼食へ。

画像: 見晴らしの良いレストランでした(2019年7月 担当者撮影)

見晴らしの良いレストランでした(2019年7月 担当者撮影)

ランチの後もまだまだサファリは続きます!!続いてはボートでのサファリです。
まず初めに見えてきたのはワニ!

画像: 川辺で休憩しているワニ(2019年7月 担当者撮影)

川辺で休憩しているワニ(2019年7月 担当者撮影)

ジーっと身動き一つしていませんでしたが少し怖かったです。続いてはカバ!!

画像: 岩付近に隠れている茶色い大きなカバです(2019年7月 担当者撮影)

岩付近に隠れている茶色い大きなカバです(2019年7月 担当者撮影)

お昼寝の時間なのか、見かけるカバみんな気持ちよさそうに横たわっていました。
カバに気を取られていると、、、

画像: 水浴びしているゾウの群れ(2019年7月 担当者撮影)

水浴びしているゾウの群れ(2019年7月 担当者撮影)

昼食前の4WDで見たゾウ家族の群れなのか、一家総出で水浴びしていました!

画像: 反対岸に向かってチョベ川を渡るゾウ(2019年7月 担当者撮影)

反対岸に向かってチョベ川を渡るゾウ(2019年7月 担当者撮影)

現地ガイドさんによると、川を渡るゾウを見られるのはかなりラッキーだそうです。
とっても充実した2日目ツアーはこれにて終了。 明日はいよいよ南アフリカへ移動です!

5日目 ヘリコプター遊覧飛行

おはようございます!
今日は朝からヘリコプターに乗ってビクトリアの滝を上空からの見学です!

宿泊ホテルから車で約2分ほどのヘリポートに到着することができます。

画像: ヘリのルート説明を受けている様子(担当者撮影)

ヘリのルート説明を受けている様子(担当者撮影)

現地スタッフの説明を聞き、体重測定を済ませてから搭乗です!

画像: ドキドキしながら搭乗の順番を待ちます(2019年7月 担当者撮影)

ドキドキしながら搭乗の順番を待ちます(2019年7月 担当者撮影)

皆様ヘリコプターに乗る前は「大丈夫かな...」と少し不安でしたが、特に目立った揺れもありませんでした!上空からのビクトリアの滝がこちら!

画像: 上空から見たビクトリアの滝(2019年7月 担当者撮影)

上空から見たビクトリアの滝(2019年7月 担当者撮影)

ツアー2日目の地上から見た時とはまた違い、写真だけでは伝わらないようなビクトリアの滝の良さを鑑賞することが出来ました。運が良いと上空からゾウなどの動物が歩いている様子を見られる時もあります!
遊覧飛行を終え、ホテルに戻り身支度を整えて、いよいよ南アフリカのケープタウンに向けて出発です!

画像: 南アフリカ航空(リビングストーン → ケープタウン)2019年7月 担当者撮影

南アフリカ航空(リビングストーン → ケープタウン)2019年7月 担当者撮影

午後7時頃にケープタウン空港に到着後、ホテルへ。

画像: ケープタウンのホテル PREMIER CAPETOWNの室内(2019年7月 担当者撮影)

ケープタウンのホテル PREMIER CAPETOWNの室内(2019年7月 担当者撮影)

6日目 ケープタウン観光①(南アフリカ)

本日は朝から『カーステンボッシュ国立植物園』へと向かいます。

画像: ピンクッション(2019年7月 担当者撮影)

ピンクッション(2019年7月 担当者撮影)

画像: マンデラ元大統領の像とストレリチア(極楽鳥花):(2019年7月 担当者撮影)

マンデラ元大統領の像とストレリチア(極楽鳥花):(2019年7月 担当者撮影)

ケープタウンは真冬の時期のため、お花の一番の見ごろとは異なりましたが、ところどころに咲く花々と朝日のコントラストがとても美しかったです。
植物干渉を楽しんだ後は、『Zevenwatch』というワイナリーへ!
5種類のワインを試飲し、ワインセラーを見学しました。

画像: ワインセラー見学の様子(2019年7月 担当者撮影)

ワインセラー見学の様子(2019年7月 担当者撮影)

画像: メイン料理:チキンカツ(クリームソースがけ):(2019年7月担当者撮影)

メイン料理:チキンカツ(クリームソースがけ):(2019年7月担当者撮影)

ワインセラーのお店が経営するレストランにて昼食をとりました。
ザンビア・ジンバブエ・ボツワナ滞在中は、ずっとビュッフェが続いていたので久々のコース形式のお料理でした。
昼食後は『ウォーターフロント』に移動し、クルーズ船に乗船!

 

画像: ケープタウンの象徴『テーブルマウンテン』(2019年7月 担当者撮影)

ケープタウンの象徴『テーブルマウンテン』(2019年7月 担当者撮影)

終始波のせいで揺れが激しかったですが、肌に触れる海風がとても心地よかったです!
クルーズを楽しんだ後は、カラフルなペイントの家々が並ぶ魅力的な『マレークォーター地区』へ。

画像: その昔、アジア圏から南アフリカに連れてこられた方々の子孫がこの地区に居住しています(2019年7月 担当者撮影)

その昔、アジア圏から南アフリカに連れてこられた方々の子孫がこの地区に居住しています(2019年7月 担当者撮影)

カラフルな家々の写真撮影を楽しんだ後は、アフリカン音楽の演奏とともにアフリカの郷土料理を堪能できるレストランへ。

画像: 『THE AFRICA CAFE』(担当者撮影)

『THE AFRICA CAFE』(担当者撮影)

画像: キャッサバパン(チーズパン)とフェトクック(アフリカ風ドーナツ):(2019年7月 担当者撮影)

キャッサバパン(チーズパン)とフェトクック(アフリカ風ドーナツ):(2019年7月 担当者撮影)

画像: 現地のお肉はとてもジューシーで美味しかったです(2019年7月 担当者撮影)

現地のお肉はとてもジューシーで美味しかったです(2019年7月 担当者撮影)

10種類以上ほどもあるアフリカ郷土料理を食べることが出来ました!
お腹もいっぱいになり、ケープタウンの夜景を見に山上までバスで移動です。
ケープタウンの美しすぎる夜景がこちら!

画像: オレンジ色の夜景が印象的でした(2019年7月 担当者撮影)

オレンジ色の夜景が印象的でした(2019年7月 担当者撮影)

写真からでも美しさが伝わるほど、肉眼で見るとより輝いて見えました!

7日目 ケープタウン観光②(南アフリカ)

おはようございます!!
早いもので、ツアーも最終日となってしまいました・・・

少し寂しい気持ちを抱えながら向かったのは、日本の世界史の教科書にも掲載されている『喜望峰』とアフリカ大陸の最南西端である『ケープポイント』です!
まず最初に到着したのは、喜望峰の海岸です。看板の前では多くの観光客が記念写真を撮るために長蛇の列を成していました。

画像: 『CAPE OF GOOD HOPE (喜望峰)』(2019年7月 担当者撮影)

『CAPE OF GOOD HOPE (喜望峰)』(2019年7月 担当者撮影)

続いて向かったのがケープポイントです。ケーブルカーに乗るとあっという間に到着することができます。そこからの眺めがこちら!

画像: アフリカ大陸の最南西端『ケープポイント』(2019年7月 担当者撮影)

アフリカ大陸の最南西端『ケープポイント』(2019年7月 担当者撮影)

海が透き通っていて、とても見晴らしの良い景色でした!
風が冷たくとても気持ちよかったです!

喜望峰とケープタウンを後にして、お昼は『Sea Forth』というレストランへ。

画像: メイン料理:白身魚とイカゲソのフライとフライドポテト(2019年7月 担当者撮影)

メイン料理:白身魚とイカゲソのフライとフライドポテト(2019年7月 担当者撮影)

こちらも美しい海に囲まれたなかでランチを楽しむことが出来ました♪
ランチの後は”ペンギンの楽園”とよ呼ばれている、ボルダーズビーチへ。

画像: 野生のペンギンが集まる『Boulders Beach』(2019年7月 担当者撮影)

野生のペンギンが集まる『Boulders Beach』(2019年7月 担当者撮影)

画像: 触れることは厳禁ですが、こんなに近くで見れました!(2019年7月 担当者撮影)

触れることは厳禁ですが、こんなに近くで見れました!(2019年7月 担当者撮影)

ペンギンに十分癒された後は、お待ちかねのショッピングタイム♪
昨日も訪れたウォーターフロントにある大きなショッピングモールにてお買い物をお楽しみいただきました!!
アフリカならではの、ルイボスティーやアマルーラチョコなどを購入されているお客さまが多かったです。お買い物を楽しんだ後は、最後の晩餐会場であるレストランへ。

画像: 『GREEK FISHERMAN』でのメイン料理(2019年7月 担当者撮影)

『GREEK FISHERMAN』でのメイン料理(2019年7月 担当者撮影)

お客さま同士仲睦まじい様子でお話やお食事を楽しんでおられました♪
旅行中に”様々な仲間と繋がれる”といことも、クラブツーリズムならではの旅の楽しみの一つです!

最後に

画像: 南アフリカ航空(撮影者担当)

南アフリカ航空(撮影者担当)

いかがでしたでしょうか。
ブログだけでは伝えきれない「南部アフリカ」の魅力はまだまだあります。
日本人にはあまり馴染みのない国々で、少し戸惑いを感じる方もいらっしゃるかとは思いますが、少しでも多くの方がこのブログをきっかけに「アフリカ行ってみたいな」と思う方が増えれば幸いです。

クラブツーリズム より

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