みなさん、こんにちは!自粛のため旅をすることができない…とモヤモヤされている方も多いと思います。そんな今だからこそ、旅にいけるようになったら是非体験していただきたい「観光列車」について、いくつか今回はご紹介いたします^^ ぜひツアー選びの参考にしてみてくださいね!今までに観光列車に乗ったことはございますか?

今までに「観光列車」って聞いたことありますか?

観光列車とは・・・

豪華な内装の車両や、その土地の特産品を使った絶品グルメを楽しめる観光列車。移動自体を特別な時間にしたいという旅好きを中心に、今とても注目されています。

たとえばこれ!天橋立~西舞鶴をつなぐ「くろまつ号」

京都・兵庫にまたがって走る京都丹後鉄道。その観光列車「くろまつ号」は、クルーズトレイン「ななつ星in九州」のデザインを手がけた水戸岡鋭治氏がリニューアルに携わった、オシャレでとってもかわいい電車。
漆黒の車体にゴールドのラインで高級感のある外装となっています。随所に「松」をテーマにしたロゴデザインが見られます。シックなデザインがとても素敵なことに加えてこの「くろまつ号」、何と「走るダイニングルーム」なんです!車内はテーブルや椅子はもちろん、窓枠まで木が使われていて、どことなくレトロで落ち着いた雰囲気。

画像: 丹後くろまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL

丹後くろまつ号|京都丹後鉄道|WILLER TRAVEL

窓からは、田園風景や、海の絶景などのどかな景色を眺めながらお食事をお楽しみいただけます。車内でいただけるランチも景色と一緒に味わえばさらに絶品間違いなし!!季節ごとにかわるメニューもお楽しみのひとつです。

1両編成の電車でガタゴトのんびり、いつもの電車とはひとあじ違う列車の旅に出かけましょう。
秋のシーズンには「丹後くろまつ号」にご乗車いただき、紅葉で有名な安国寺「ドウダンツツジ」を愛でる人気のコースも近日発売予定◎

今が旬!!話題の最新観光特急はこれ!特急「ひのとり」2020年3月運行開始

画像: 2020年3月運行開始!ひのとり

2020年3月運行開始!ひのとり

移動時間を、最上のくつろぎの時間へ。
それがこの列車のコンセプト・・・
「ひのとり」という名称は、先進的でスピード感ある車体フォルム、深い艶感のあるメタリックレッドといった外観デザインに加え、ゆったりとした空間や上質なサービスを提供する気品ある車両のイメージを、翼を大きく広げて飛翔する「ひのとり」に重ね合わせて命名されました。

ライバルは新幹線と高速バスだといいます。
区間は近鉄名古屋~大阪難波まで。
スピードを重視する人は新幹線を、安さを重視する人は高速バスを選びます。
そこで、「ひのとり」はスピードでも料金でもなく、「快適さ」を売り物としました。それこそが「くつろぎのアップグレード」でなのです。

ひのとりの魅力を際立たせるのは、両端の先頭車「プレミアム車両」。車内は全席3列シートで、通常の4列の列車に比べて横がゆったりしているだけでなく、前後間隔も130cmと、東北新幹線や北陸新幹線の「グランクラス」並みに広がりました。現在の名阪特急で主力の「アーバンライナー」よりも25cm広いそうです。

シートにはバックシェルが採用されたのですが、それにはこんな理由があります
「後ろに座っている乗客が気になり、座席の背もたれをめいっぱい倒せないという声に配慮した」
旅行中に後ろの人が気になって背もたれを倒せない…そんなことってよくあると思います。そんなストレスからも解放されて移動できるのはうれしいことですね。

四国はこの列車が走ります!「四国まんなか千年ものがたり」

香川県の多度津・琴平と徳島県の大歩危間を走る観光列車。

四国の中央部を走行する「四国まんなか千年ものがたり」は、車両ごとにコンセプトが異なるのが特徴です。いずれも座席の幅がゆったりとしたソファ席で、1号車・3号車は、左右両方向の車窓が楽しめる配列となっています。

また、レストラン列車と呼ばれることもあるほど、食事のメニューが充実しており、地元の新鮮な食材を使った本格的な料理を味わうことができます。琴平駅構内には、専用待合室があり、お食事券を事前予約するとウェルカムサービス、またはフェアウェルサービスが受けられます。

四国まんなか千年ものがたり 昼食(イメージ)

この列車も外せない!加賀を代表する列車「花嫁のれん」

能登半島の七尾線をとてもきらびやかな観光列車「花嫁のれん」が運行しています。金沢~和倉温泉間を運行するこの観光列車、2015年10月の運行開始から乗車率9割が続いているそうです。

車内には、本物の金箔が用いられ、通路には日本庭園の飛び石をイメージした絨毯が敷かれるなどのぜいたくさ。

その華やかな和の雰囲気は、列車とは思えない空間となっています。「桜梅(おうばい)の間」「撫子(なでしこ)の間」「扇絵(おうぎえ)の間」といった名前が付いた半個室メインの車両があります。

瀬戸内の絶景を愉しむ「伊予灘ものがたり」

運行5周年を迎える「伊予灘ものがたり」は、2019年5月に乗車10万人を達成し、2016年以降は乗車率が90%を超える大人気の観光列車です。1号車「茜の章」と2号車「黄金の章」とで車内のデザインが異なり、車窓からは瀬戸内海西部の海、伊予灘が眺められます。

また、時間帯や区間、食事メニューなどが異なる4編の旅が楽しめるとあって、きめ細やかなアテンドが鉄道ファンに人気となっています。途中駅での名物駅長によるおもてなしや沿線の県民が手を振ってくれる温かなサービスも話題です。

画像: 「レストランからり」の旬の内子産食材を活かした和洋折衷料理(イメージ)

「レストランからり」の旬の内子産食材を活かした和洋折衷料理(イメージ)

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