
皆さまこんにちは♪
今回は、魅力あふれる中国の見どころを中心に、旅行をご検討中の方にぜひ知っていただきたい情報をご紹介いたします。
これから中国へのご旅行をご検討されている方や、ツアー選びでお悩みの方にとって、参考にしていただけましたら幸いです♬
中国渡航に必要なもの(2025年12月時点)
①パスポート
有効期限:中国入国時6ヶ月以上、余白:見開き2ページ以上
※必ず有効期限・余白をご確認の上、査証取得の都合、遅くともご出発2か月前までにはパスポートの更新をお願いいたします。
②査証
2025年12月現在、日本国籍の方は不要です。
③入国カード
お名前や性別、国籍、搭乗便名、パスポート情報、現地滞在場所、などを手書きで記入の上、入国審査の際に審査官に提出します。
裏面にも記入欄があるので忘れずにご記入ください。
なお、機内で入国カードが配布されない場合も、入国審査場手前に用意があるのでご安心ください。
中国到着後の流れ
到着後、Arrivalの表記に従って入国審査に向かいます。
入国審査場通過前までに入国カードの記入をお済ませください。
入国検査場では、パスポートを提示し、顔認証、指紋の登録をします。
入国審査通過後は、ターンテーブルで預け荷物のピックアップ、税関を通過し、
そのまま出口へ進みます。
シルクロードは、中国の長安(現在の西安)から西のローマへ、絹を運ぶ交易の道として主要な交通の要所です。
歴史、民族、想像を絶する大自然、様々な魅力が詰まったシルクロードの観光地を巡るツアーの様子を11月上旬に訪れた添乗員撮影の写真をもとにお伝えいたします!

クラブツーリズム シルクロード特集ホームページより
西安~シルクロード東の玄関口~
中国四大古都のひとつで、長い間、中国文明の中心として栄えてきた街です。
かつてシルクロードの起点でもあり、今も街の随所に古代中国の面影が残されています。
まず気になるのは空港ですが、西安空港は、どこも清潔で快適に整備されています。
初めての海外旅行でも、広々としたターミナルやわかりやすい案内表示で安心して移動できます。
ビザ廃止で渡航手続きも簡単になった今、快適な空港環境は、旅のスタートから安心感を与えてくれます♪
西安空港/添乗員撮影
〈兵馬俑坑博物館〉
西安郊外にある、世界遺産・兵馬俑坑博物館。
西安観光の中でも、特に印象に残る見どころのひとつです
秦の始皇帝の陵墓を守るために造られた実物大の兵士や馬が、
整然と並ぶ光景は、初めて訪れる方にも強い印象を残します。展示は屋内が中心で、
通路も整備されているため、天候を気にせず、比較的ゆったりと見学できます。
兵馬俑(正面から)/添乗員撮影
兵馬俑(横から)/添乗員撮影
〈秦の始皇帝陵〉
中国初の統一王朝を築いた秦の始皇帝の陵墓で、
広大な敷地からは当時の国家の規模と皇帝の権威が感じられます。
兵馬俑坑とあわせて訪れることで、古代中国の歴史への理解がより深まります。
秦の始皇帝陵/添乗員撮影
〈大雁塔・小雁塔〉〜西安仏教文化をめぐる二つの塔〜
唐の時代を代表する仏塔で、いずれも中国仏教の発展を今に伝える貴重な建造物です。
大雁塔は、市内を代表する名所で、玄奘三蔵が持ち帰った経典を納めたことで知られています。
一方の小雁塔は、静かな公園内にあり、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと見学できます。
小雁塔/添乗員撮影
大雁塔/添乗員撮影
〈唐大明宮国家遺跡公園〉
唐の時代、皇帝が政務を行った大明宮の跡地を整備した歴史公園です。
広々とした敷地を歩きながら、かつて世界最大級といわれた宮殿のスケールを体感できます。
地元の方々の憩いの場にもなっており、市内観光の合間に気軽に散策できるスポットです。
唐大明宮国家遺跡公園/添乗員撮影
また、西安を訪れたら、ぜひ夜景も楽しんでみてください♬
各所煌びやかなライトアップはとっても綺麗で、昼間とはまた違った街の表情を感じられます。
西安交差点ライトアップ/添乗員撮影
張掖~シルクロードを支えた緑のオアシス~
シルクロードの中継地として栄えた、砂漠の中のオアシス都市。
現在は、丹霞地形と呼ばれる独特の景観で知られ、
自然の造形美を楽しめるエリアとして注目されています。
〈七彩丹霞地質公園〉
幾重にも重なった地層が、赤や黄の縞模様を描く景勝地です。
展望台から眺める風景は広がりがあり、写真でも印象的な景観が楽しめます。
園内はシャトルバスや見学ルートが整備されており、
無理のない行程で主要なポイントを回ることができます。
七彩丹霞地質公園/添乗員撮影
〈氷溝丹霞〉
切り立った岩や柱状の地形が連なる、立体感のある丹霞景観。
七彩丹霞とは趣が異なり、より近い距離で岩の造形美を感じられるのが特徴です。
比較的落ち着いた環境で見学できます♬
氷溝丹霞入口/添乗員撮影
階段を上っていくと、このような壮大な景色が広がります!!
階段や段差が多い場所でも、体力に不安がある方はご安心ください。
それぞれのペースで無理なく登ることができるため、焦らず観光をお楽しみいただけます。
添乗員や現地スタッフがサポートしてくれる場合も多く、初めての方でも安心してご参加いただけます♪

氷溝丹霞/添乗員撮影
敦煌~シルクロード東西の交差点~
砂漠に囲まれた歴史ある街で、シルクロード文化の要所として重要な役割を担ってきました。
歴史と信仰、自然が交差する敦煌♪
〈莫高窟(ばっこうくつ)〉
莫高窟は1987年に世界遺産に登録された、中国三大石窟のひとつです。5世紀から1000年以上にわたり造営が続けられ、現在では492の窟が確認されています。壁画の面積は4万5,000平方メートル、並べると30kmにもなると言われ、『沙漠の大画廊』とも呼ばれています。
莫高窟外観(添乗員撮影)
莫高窟外観(添乗員撮影)
〈鳴沙山・月牙泉〉
砂丘と泉が織りなす、敦煌を代表する景勝地。
広がる砂漠の中に三日月形の泉がたたずむ風景は、静かで印象的な美しさがあります。
整備された見学ルートもあり、敦煌ならではの自然景観を、無理なく楽しめます♪
鳴沙山(奥に佇む月牙泉)/添乗員撮影
レンタルの砂除け/添乗員撮影
鳴沙山では、砂漠ならではの景色を間近で楽しめますが、歩くと靴の中に砂が入ってしまうこともあります。
靴の中に砂が入るのが気になる方は、現地で砂除け用のレンタル(別途料金)も可能ですので、安心して散策をお楽しみいただけます!!
中国の現地事情(※2025年12月現在)
■時差
日本からマイナス1時間(例:日本が12時の時、中国は11時)
※中国国内での乗り継ぎがある際は、乗り継ぎ空港到着したら時計の調整を忘れずに!
■通貨
元(RMB)1元=約22円※2025年12月現在
■気温
3都市とも年間を通して乾燥しており、体感温度に差が出やすい地域です。
春・秋は気候が安定し、無理なく観光を楽しめるためオススメです♬
西安
・春(3〜5月):10〜25℃前後
・夏(6〜8月):25〜35℃前後(蒸し暑い日あり)
・秋(9〜11月):15〜25℃前後
・冬(12〜2月):−5〜8℃前後(乾燥・寒冷)
⇒四季がはっきりしていて、春と秋が観光に最適です!
張掖
・春:5〜20℃前後
・夏:20〜30℃前後(湿気少なめ)
・秋:5〜20℃前後
・冬:−15〜5℃前後(冷え込み強い)
⇒朝晩と日中の差が大きいのが特徴。羽織りもの必須です!
敦煌
・春:10〜25℃前後
・夏:25〜35℃前後(非常に乾燥)
・秋:10〜25℃前後
・冬:−10〜5℃前後
⇒ 砂漠気候で乾燥が強いのが特徴。夏でも日陰は比較的過ごしやすいです!
■物価と両替の目安
ミネラルウォーター:約3~5元(60~100円)
レストランのビール:約15~30元(300~600円)
カフェのコーヒー:約25元(500円)
※中国は場所によって物価がまったく異なるため、上記はあくまでも一例です。
※両替の目安としては昼食夕食時のお飲み物代として1日1000円~1500円程度+αとしてお土産物代をお考えください。上海や北京などの大都市部については気持ち多めにご両替ください。
■電圧・プラグ
電圧は220V・50Hz※日本の電化製品を使用する場合は変圧器が必要です。
プラグの差し込み口はホテルやお部屋によっても様々で、統一されていないため、マルチプラグの持参がおすすめです。
■持ち物

■その他注意事項
▽パスポート
中国では観光地への入場時、ホテルチェックイン時にパスポートチェックがあります。常に肌身離さず携帯し、紛失には特にご注意ください。
▽チップ
基本的に習慣はありませんが、ホテルやポーターを頼んだ場合、荷物1個につき5~10元位が目安。枕チップは必要ありませんが、連泊の際はお気持ちで。(1部屋10元程度)
▽ポーター
中国の空港・駅にはポーターはおりません。ご自身にてお荷物をお運びいただくので荷物はできる限りコンパクトにおまとめください。
▽言語について
日本語はもちろん、まだまだ英語が通じないところも多いです。通訳アプリをダウンロードいただくと重宝します。
終わりに

近年、中国への渡航はビザが廃止され、これまで以上に手軽にご旅行いただけるようになりました。「中国は初めてで不安…」という方でも、移動や観光をしっかりサポートするツアーなら安心してお楽しみいただけます。ぜひこの機会に、中国への旅を身近な選択肢としてご検討いただけましたら幸いです♪
クラブツーリズムの中国ツアーはこちらから!
クラブツーリズムの中国ツアーの魅力のポイント
添乗員同行ツアー多数!(※一部直行便利用のツアーを除く)
添乗員がご出発からご帰国まで同行!
さらに、中国到着後は現地ガイドもダブルで皆様のご旅行をサポートいたします。
問い合わせ先
アジア・中国旅行センター
【電話】050-3649-8442
【住所】〒135-0051 東京都江東区枝川一丁目9-4 住友不動産豊洲TKビル
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30(日曜・祝日:休業)
※ご来店窓口はございません。お電話かお近くの近畿日本ツーリストをご利用ください。
X(旧Twitter)もやってます!海外旅行の最新情報を配信中♪
好奇心で旅する海外│クラブツーリズム
海外旅行の最新情報を配信するクラブツーリズムの公式X(旧Twitter)公開中!
コロナ禍の海外現地情報や海外旅行の最新情報、観光地情報に加え、海外ツアー販売開始の際にはいち早くツアー発表をX(旧Twitter)で配信しています!是非フォローをお願いします。
クラブツーリズムから旅に関する最新の情報をお届け!
クラブツーリズムからメールマガジンをお届けしています。
多数あるツアーの中から厳選した、人気のツアーや限定ツアーの情報をご希望の方はメルマガ会員への登録をお願いします。
◎クラブツーリズムのWEB会員でない方はこちらから
◎クラブツーリズムのWEB会員だけれどもメルマガは受信していない方はこちらから
※既にインターネット会員の方も、配信設定を変更することでメールマガジンをお受け取りいただけます。ログイン後、メールマガジンの設定を変更ください。
SNSでも最新の情報をお届けしています。旅に関する最新の情報を共有しましょう!
・LINE
・インスタグラム
・facebook
・youtube




















