約300種類もの高山植物が咲く、
最北の「花の浮島・礼文島」。
いつか行ってみたい。そう思いつつ調べ始めると、 便の少なさ、宿の取りづらさ、移動の複雑さに、思わず手が止まってしまう。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか?
とくに花が最盛期を迎える6月〜7月は、利尻・礼文が一年でいちばん美しい季節であると同時に、個人手配のハードルが最も高いシーズンでもあります。だからこそツアーを活用するのがおすすめです。
また礼文島は、ただ巡るだけでも美しい島ですが、実際に歩いてみることで、その魅力は何倍にも深まっていきます。今回はそんな礼文島を歩いて楽しむツアーのご紹介です。
利尻島・礼文島に興味のある方必見! はじめての利尻島・礼文島 大説明会
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年間約300種の花が咲く礼文島のベストシーズンは?
4〜9月にかけて、約300種類の花が咲く礼文島。
「花の浮島」と呼ばれ、本州では2,000m級の高山でしか見られない高山植物が海抜0m付近から咲く珍しい島として知られています。この島でしか見られないという固有種も多く、さまざまな花に出会えます。
そんな花に恵まれた礼文島が最も華やぐのが6月〜7月。高山植物が一斉に咲きそろう、まさにピークシーズンです。
”レブン”の名がつく花も多く、5月下旬~6月中旬には礼文固有種のレブンアツモリソウが咲き、多くの人を魅了し、6月下旬からはレブンウスユキソウが姿を見せ始めます。
この短い夏のピークに合わせて、出発日をご用意しました。

レブンアツモリソウ※花の見頃:5月下旬~6月中旬
北海道や本州に分布するアツモリソウは通常、あずき色や赤紫色など濃い色の花を咲かせますが、淡いクリームまたは白色の花であるのがレブンアツモリソウの特長です。

レブンハナシノブ ※花の見頃:6月~7月上旬
澄んだ青紫色の花を咲かせる礼文固有種のレブンハナシノブが風に揺れる繊細な姿は礼文を象徴する風景のひとつです。

レブンキンバイソウ ※花の見頃:6月上旬~下旬
花びらに見えるのはガクで、その内側にあるおしべのように見えるのが花びらなんです。礼文固有種で大きな花が特徴です。

レブンコザクラ ※5月~6月
春一番に花を咲かせるレブンコザクラ。他に植物が生えていない裸地にも多く生育しているので比較的見やすいお花です。

レブンウスユキソウ ※花の見頃:6月~7月
白い綿をまとった姿が薄く雪をまとったように見える神秘的な花。北緯45度の海岸線近くでこの種がみられるのは世界的にも貴重です。

レブンシオガマ ※花の見頃:6月~8月
淡いピンク色の小さな花を穂のように重ねて咲かせる可憐な姿をもつ。ヨツバシオガマに比べて大きく成長するのが特徴です。
1日1便の利尻便を 往復ともに利用
本ツアー最大の特徴のひとつが、往復ともに利尻便を利用していること。
羽田空港から新千歳空港を経由し、利尻空港まで飛行機で向かいます。この便は1日1本のみ運航している貴重な路線です。花のピークシーズンは特に座席の確保が難しく、個人で日程を組むのは簡単ではありません。
本ツアーではこの利尻便を行程に組み込むことで、移動の心配を減らし、現地での時間をしっかり確保し、楽しんでいただける内容にしています。

全行程、現地ガイド同行
本ツアーでは、すべての行程に現地ガイドが同行します。
本州とはまったく異なる礼文島ならではの植生や花の案内をはじめ、島の成り立ちなど現地を深く知り、ただ歩くだけでは気づけない自然や文化の魅力を味わいましょう。
さらにGDR(ガイドレシーバー)付きでガイドから離れていても声が聞こえるため、ご自身のペースで咲き誇る花を楽しみながらも、解説を聞き逃す心配はありません。

礼文島を“余すところなく”巡る充実の行程
南北に長い礼文島の見どころを余すところなく巡る充実の行程をご用意しました。貸切バスでの移動なので、無駄なく効率的に巡ります。
※一部行程はタクシー利用となる場合があります

2日目 | 礼文島の核心へ
嬉しい選べるプラン
最北端のスコトン岬やレブンアツモリソウの群生地など、外せないスポットを押さえつつ、2日目は体力やご興味に合わせて選べるプランをご用意しました。
Aプラン|島の中央部に位置する礼文岳
他のツアーではあまり扱われない礼文岳登山を組み込んでいるのも魅力のひとつです。
礼文島の中央に位置する礼文岳周辺は、島の中でも特に自然のスケールを感じられるエリアです。標高は高くないものの、海に囲まれた地形と気候の影響で、登山道では高山植物が次々と姿を見せます。
礼文島の山は、本州の山より約1,000m高い植生帯に相当すると言われており、本州1,500m級以上で見られる高山植物や景色を手軽に楽しめます。

礼文岳頂上から見る利尻富士・実際に同行した添乗員が撮影しました!
Bプラン|礼文島の秘境・花めぐりプラン
南北に細長い礼文島を、東海岸から西海岸へ歩くトレッキングコースです。固有種フタナミソウなど約50種類の植物が見られるコースをご案内します。
到着地の宇遠内(うえんない)は、湿原や谷あいの静かな景観が広がるエリア。観光で立ち寄るだけではなかなか出会えない、礼文島の奥深さを感じられます。

固有種フタナミソウなど約50種類の植物が咲くコースを歩きます ※花の見頃:6月中旬~7月上旬
岩場を好む孤高の花。礼文の名前はついていませんが、礼文固有種のひとつです。

スコトン岬とレブンアツモリソウ群生地
登山やハイキングのあとはバスで移動し、島の最北端・スコトン岬と、礼文固有種レブンアツモリソウの群生地へご案内します。
限られた時期にしか咲かないこの花を、自然の中で間近に見ることができます。可憐な花とダイナミックな海景色の対比も、この場所ならではの魅力です。
※レブンアツモリソウ群生地の閉園時は高山植物園にご案内いたします

ストコン岬

3日目|桃岩展望台コース
礼文島を代表するハイキングコースのひとつ、桃岩展望台コース。レブンウスユキソウやレブンキンバイソウなど、“レブン”の名が付く花々が咲く道をゆったりとした行程で歩きます。
なだらかな道を歩きながら、足元には花々、目の前には青い海、そして天気が良ければ利尻富士の姿も望めます。
花・海・山の景色を一度に楽しめる、「礼文らしさ」を凝縮した人気コースです。

花咲く桃岩展望台を歩きましょう

最終日は利尻島も楽しむ
限られた半日という時間の中で効率よく、姫沼、オタトマリ沼、南浜湿原など、利尻島らしい自然を巡ります。単なる観光地巡りではなく、現地ガイドの解説とともに、利尻島ならではの豊かな自然をじっくり体感できます。

南浜湿原からの利尻富士

エゾカンゾウ ※花の見頃:6月中旬~8月上旬
北海道では海岸沿いの草地や湿った平地で見られます。ニッコウキスゲと同じ植物ですが北の気候に適応した形態になっています。

オタトマリ沼
島ならではのグルメも旅のお楽しみ
北海道の大地の恵みと、ウニをはじめとする島ならではの海の幸などを豊富に楽しめるお食事をご用意しております。最終日の利尻島ではウニ入り海鮮丼の昼食をお楽しみください。

ツアー企画者の声
企画担当:石川
利尻島・礼文島それぞれの魅力を、余すところなく体感していただけるよう、無駄のない行程づくりにこだわりました。
花のピークを迎える6~7月は、飛行機や宿泊施設の確保が特に難しく、個人での手配は大きな負担となります。本ツアーでは、1日1便しかない利尻便の利用をはじめ、移動・宿泊・食事までをすべて整え、安心してご参加いただける内容としています。
また、すべての行程に現地ガイドが同行することで、ただ「見る」だけでなく、花や自然、島の成り立ちまで深く知ることができるのも本ツアーならではの魅力です。
礼文岳登山や選べるハイキングコースなど、体力や興味に合わせて楽しめる点も大きなポイントです。
花、自然、絶景、グルメ・・利尻・礼文を訪れるうえで「これだけは外せない」という要素をすべて詰め込んだ、自信をもっておすすめできるツアーです。
参加者の声

礼文岳からの利尻富士が素晴らしかった!礼文の登山ガイドさんの地質学も含めた知識が素晴らしく非常に楽しめました。

レブンアツモリソウが見れてよかった。お花の話が沢山聞けて楽しかったです。あとウニを毎日食べられて幸せでした。

礼文島からも利尻富士が見えていて素晴らしいツアーでした。とにかく天候に恵まれ、花が咲き誇っていて良い時期に来れました。
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