2026年9月に就航した日本発のラグジュアリー客船
「三井オーシャンサクラ」(MITSUI OCEAN SAKURA)」。
全室スイート仕様、上質なサービス、美食、スパを備えた新時代の日本船クルーズとして注目を集めています。
本記事では、クラブツーリズムの添乗員として実際に三井オーシャンサクラに乗船した体験をもとに、客室・船内施設・イベント・料金に含まれるサービスまで、写真付きで詳しくご紹介します。
「三井オーシャンサクラって実際どう?」「初めての日本船クルーズでも楽しめる?」
そんな疑問をお持ちの方に向けた、リアルな乗船記です。食事全般に関する内容は、次回のブログでご紹介いたします!
なお、2026年10月乗船時の情報となり今後変更となる場合がございます。ご乗船の際には最新の情報をご確認ください。

三井オーシャンサクラとは?|美食の客船にっぽん丸を継ぐラグジュアリー客船

三井オーシャンサクラとは?|ラグジュアリークルーズ船の特徴
「三井オーシャンサクラ」は、もともと世界のラグジュアリークルーズブランド「SEABOURN SOJOURN(シーボーン・ソジャーン)」として活躍していた船を、日本のお客様向けに全面改装した客船です。
世界基準の快適性と、日本人ならではの細やかな感性を融合させた新時代のクルーズ船として、2024年12月に就航いたしました三井オーシャンフジに続き、2026年9月にデビューいたしました。

【客船情報】
就航年:2026年9月
総トン数:約34,138トン
全長:約198.15メートル
乗客定員:458名
客室数:229室(全室スイート仕様)

船内には、和洋の美食を堪能できるレストランをはじめ、展望ラウンジ、図書コーナー、バー、屋外プール、スパ、フィットネスセンター、ブティック、また三井オーシャンサクラにて新設された足湯など、長期滞在でも快適にお過ごしいただける設備が整っております。

なお、ご乗船時には、本人確認書類・健康質問票・乗船券・クレジットカード(船内会計精算用)のご提示の他に、顔写真の撮影がございます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

画像: クレジットカードのご登録(著者撮影)

クレジットカードのご登録(著者撮影)

三井オーシャンサクラの客室|全室スイート客室の魅力

「三井オーシャンサクラ」の客室は、全229室すべてがスイート仕様。
7つのカテゴリーからお選びいただける客室は、どのお部屋も快適さと優雅さを追求した上質な空間で、船旅とは思えないほどのくつろぎを感じていただけます。
室内は落ち着いたインテリアと広々とした間取りが特徴で、旅の疲れを癒し、海を眺めながらゆったりと過ごす時間は格別です。また、全室にバスタブ・洗浄機能付きトイレ・ウォークインクローゼットが完備されているのも嬉しいポイント。
また、クルーズ乗船中は、おひとり様あたり1端末につき、無料Wi-Fiもついております。

さらには、三六スイート(ペントハウススイート以上のカテゴリー)にご宿泊のお客様には、ワンランク上のご滞在を演出する専属バトラーサービスをご用意。
バトラーは、旅の始まりから終わりまで、さまざまなシーンでお客様をさりげなくサポートいたします。

例えば――

ご乗船時・下船時の優先案内とお出迎え
お手荷物の運搬・荷ほどきや荷造りのサポート
靴磨きなどの細やかなケア
寄港地観光ツアーやスパ、有料ダイニングのご予約代行
ダイニングでのお食事をお部屋へお届け
おひとり様につき無料/無制限Wi-Fiインターネットサービスのご利用(最大4端末)
「レストラン桜」内の専用エリアでのお食事のご提供
特別なアメニティとしてDECORTÉ(コスメデコルテ)など

ペントハウススイート以上のカテゴリーには魅力的なサービスの数々をご用意しております。

実際にベランダスイートEに宿泊した感想

今回、私は添乗員として乗船し、「ベランダスイートE」に滞在いたしました。三井オーシャンサクラの多数を占めるベランダスイートはA~Fまであり、主に階数の違いで料金も設定されております。ドアを開けると一人では持て余してしまうほどの広さで驚きました!

画像: ベランダスイートE(イメージ)

ベランダスイートE(イメージ)

ウォークインクローゼット

また、女性やお洋服がお好きな男性であれば助かるのが、「ウォークインクローゼット」です。ハンガーは20個以上、バスローブも人数分用意されており、収納棚も5つありますので、大事なお召し物もしまうことができます。
また、ドライヤーも「ウォークインクローゼット」にございます。

画像: ウォークインクローゼット(著者撮影)

ウォークインクローゼット(著者撮影)

バスタブ・洗面台周り

続いて、ミツイオーシャンサクラのバスタブのご紹介です。シャワーブースには「STEPHEN KNOLL NEW YORK」のシャンプー・コンディショナー・ボディソープが備わっています。洗面台も2口、鏡も大きいため、メイクや朝の忙しい時間には助かる要素ばかりでした!

画像: バスタブ(著者撮影)

バスタブ(著者撮影)

画像: 洗面台(著者撮影)

洗面台(著者撮影)

また、お部屋に入ってすぐに置いてある「ポーチ」には、下記アメニティが入っておりました。もちろんこちらの「ポーチ」は持ち帰り可能となっております!「MITSUI OCEAN CRUISES」の刻印付きのため、クルーズ乗船の記念品にもなります♪
※なお、美容液・化粧水・乳液等のご用意はありません
・バニティーキット
・シェービングキット
・ヘアブラシ/コーム
・デンタルキット
・ボディローション
・リップバーム
・ヘチマ風ボディスポンジ
・シャワーキャップ
・USBケーブル(Lightningタイプ)
これらの用意のお陰で荷物を身軽にすることができそうです♪

画像: ポーチ(著者撮影)

ポーチ(著者撮影)

画像: ポーチのアメニティ(著者撮影)

ポーチのアメニティ(著者撮影)

冷蔵庫収納棚

左記写真は冷蔵庫の他に、ケトルや水の入った瓶2本、コップ・グラスが入っております。3段あるうち、1段目はワイングラスやグラス、2段目にはケトルや水の入った瓶2本、紅茶やコーヒーの紙パック、3段目には冷蔵庫となっております。なお、水の入った瓶2本は毎日取り替えをし、冷蔵庫のドリンクにつきましても飲んだ分は補充されます。冷蔵庫のラインナップは下記の通りです。
・ビール
・炭酸
・ジンジャーエール
・お茶
・ぶどうジュース
・乳酸菌飲料 等々 
※ラインナップは変わる場合があります

画像: 冷蔵庫収納棚(著者撮影)

冷蔵庫収納棚(著者撮影)

画像: 冷蔵庫(著者撮影)

冷蔵庫(著者撮影)

三井オーシャンサクラの客室サービス|客室での楽しみ方

ルームサービス

全客室にお泊りのお客様は、24時間ルームサービスをご利用いただけます。なお、ご利用は下船日前日の22時までご利用可能です。三井オーシャンサクラでは下記のような客室サービスを備えており、自分のペースで過ごすことができます。
〈ご利用について〉
・客室の電話機から「ルームサービス」ボタンを押してご注文ください
※提供にはお時間をいただく必要がございます。予めご了承ください
・客室にて朝食を召し上がる場合は、冷蔵庫収納棚に置いてあります専用のオーダー用紙で洋食または和食をご注文ください。おひとり様1枚のご記入になり、翌日午前2時までにドアの外側ノブに掛けてください

画像: 朝食専用オーダー用紙(著者撮影)

朝食専用オーダー用紙(著者撮影)

画像: 専用オーダー用紙はドアノブへ(著者撮影)

専用オーダー用紙はドアノブへ(著者撮影)

・終日メニューにつきましては、客室テレビのダイニングセクションからご覧いただけます
※時間帯によってご提供メニューが異なり、アルコール飲料など、一部有料メニューもございます

客室のバルコニー

三井オーシャンサクラではオーシャンビュースイート以外の全客室でベランダ(バルコニー)が付いております。客室サービスを利用し、ベランダにて食事を召し上がっていただくこともできますし、のんびりと移り行く景色を見ながらお過ごしいただくこともできます。

画像: バルコニー(著者撮影)

バルコニー(著者撮影)

三井オーシャンサクラのパブリックエリア|船内での楽しみ方

船内には、海を眺めながらくつろげるラウンジや、会話を楽しめるスペースなど、さまざまなパブリックエリアがあります。

読書や食事をしたり、語らいを楽しめるMITSUI OCEAN スクエア、自然光がやさしく差し込む開放的なプールサイドテラス、ゆったりとした時間が流れるバーラウンジなど、船内の至るところに心安らぐ空間が用意されています。また、どのエリアも落ち着いたデザインと洗練された設えが施され、まるで上質なリゾートホテルで過ごしているかのような優雅な時間をお楽しみいただけます。

なお、お食事に関しては、次回のブログで紹介させていただきますが、ラウンジやバー、レストラン桜などでの飲み物や軽食は料金が書いてあるもの以外はすべて無料!!
美食の船と言われたにっぽん丸に継ぐ船として相応しいお食事の数々ですので、次回のブログも是非お楽しみくださいませ。

参考までにレストラン桜でのメニュー表を掲載いたしますね♪

画像: ドリンクメニュー表(著者撮影)

ドリンクメニュー表(著者撮影)

三井オーシャンサクラのパブリックエリア①|スパ&ウェルネス

続いて、パブリックエリアのご紹介です。
まずは、海を眺めながら身体を動かせるフィットネス施設や充実のスパをご紹介いたします。旅先でも運動を楽しみたい方におすすめのスペースです。

スパ &ウェルネス木霊・サロン

9デッキ後方の「スパ &ウェルネス木霊」では、サウナ・スチームルーム・温熱ベッド、「サロン」では、スキンケア、ボディセラピー、ヘアカット・ヘアアレンジ、ネイル、パーソナルトレーニング、栄養コンサルティング等を取り揃え、経験豊富なセラピストが、お客様一人ひとりの状態に合わせて施術を行います(要予約/別料金)。
海を眺めながらの施術のひと時は、非日常体験となり、身も心も綺麗になること間違いなしです♪

画像: スパ &ウェルネス木霊(著者撮影)

スパ &ウェルネス木霊(著者撮影)

画像: サロン(著者撮影)

サロン(著者撮影)

下記は料金表一覧になりますのでご参照くださいませ。

画像: 料金表一例①(著者撮影)

料金表一例①(著者撮影)

画像: 料金表一例②(著者撮影)

料金表一例②(著者撮影)

フィットネスセンター

こちらの施設も同じく、9デッキ後方にございます。
お客様の中には、毎日の習慣として、ジムやスポーツクラブに通われている方も少なくはないと思います。
そんなお客様に寄り添うべく、三井オーシャンサクラは、ランニングマシンやサイクリングマシン、プレス系機器、ボール等種類豊富に備えております。また船のいいところは移動が容易である点です。普段は少し億劫に感じる運動も、手ぶらで行くことができ、喉が渇いたら常備されている水を飲み、汗をかいたら、部屋に戻りシャワーを浴びることができます。

画像: フィットネスセンター(著者撮影)

フィットネスセンター(著者撮影)

画像: フィットネスセンター内の冷蔵庫(著者撮影)

フィットネスセンター内の冷蔵庫(著者撮影)

プール湖畔・足湯

8デッキ中央には、グランドプールと、服を着たまま気軽にご利用いただける足湯の用意がございます。足湯については、三井オーシャンサクラにしかない新設のサービスになります。
足湯の座席には、タオルがあるためご自身でご用意する必要はございません。

画像: グランドプール(著者撮影)

グランドプール(著者撮影)

画像: 足湯(著者撮影)

足湯(著者撮影)

三井オーシャンサクラのパブリックエリア②|MITSUI OCEAN スクエア・カードルーム・エンターテインメント

MITSUI OCEAN スクエア・カードルーム

7デッキには「ゲストサービス」や海を眺めながらお寛ぎいただけるエリア「MITSUI OCEAN スクエア」、今後のクルーズを相談できる「フューチャークルーズデスク」、寄港地がある際のみOPENする「ツアーデスク」、船内限定のお土産ショップ「オーシャンブティック」などがございます。また、7デッキには7:00~19:00まで営業しております「オーシャンカフェ」がございますが、次回のブログにて詳しくご説明させていただきますので是非お楽しみください♪

画像: MITSUI OCEAN スクエア・図書コーナー(著者撮影)

MITSUI OCEAN スクエア・図書コーナー(著者撮影)

画像: カードルーム(著者撮影)

カードルーム(著者撮影)

エンターテインメント

6デッキのメインステージ「オーシャンステージ」では、ベリンダ・キング社の歌手やダンサーが繰り広げる上質なプロダクションショーが行われます。私も実際に鑑賞してきましたが、こんなにも目の前で迫力のあるショーはなかなか見ることができないため、大変楽しい時間でした♪
なお、上演されるショーは、クルーズ毎に異なるため、クルーズをお申込みする一つの楽しみにもなりますね!

画像: オーシャンステージ(著者撮影)

オーシャンステージ(著者撮影)

三井オーシャンサクラのパブリックエリア③|サンライズデッキ

朝の海、航海中の景色、夕日に染まる空など、時間によって違った景色を楽しめるのもクルーズならではの魅力です。客室のバルコニーからも勿論ご覧いただけますが、より船らしく海を身近に感じられる場所をご紹介いたします♪

サンライズデッキ

11デッキに併設されているデッキでは背もたれを倒し、夕陽を見ながら寛ぐことができます。海面に沈みゆく夕陽はとても綺麗でまた乗りたい気持ちがさらに高まりました。

画像: サンライズデッキ(著者撮影)

サンライズデッキ(著者撮影)

8・9デッキ

8・9デッキは最も客船らしい場所とも言えます。また、日中だけでなく夜の雰囲気はより一層三井オーシャンサクラの煌びやかさを感じられるデッキではないかと個人的には感じました!

画像: 8・9デッキ(著者撮影)

8・9デッキ(著者撮影)

よくあるご質問(FAQ)

Q. 初めて乗船するお客様におすすめの施設は?

A. 三井オーシャンサクラに新設された8デッキの「足湯」、7デッキMITSUI OCEAN スクエアの「オーシャンカフェ」、6デッキの「ワールプール」、10デッキの「バー海」などがおすすめです。 MITSUI OCEAN スクエアの「オーシャンカフェ」のメニューは朝・昼以降で1回変わり、すべて一口サイズのため、いろんな種類を食べることができます

Q. デビットカードは使用できますか?現金は使用できますか?

A. デビットカード、プリペイドカード、電子マネー(PayPay、QUICPay、楽天Edy等)はご使用いただけません。カードの種類はご乗船前にお客様ご自身でご確認ください
また、現金は使用可能です。ご乗船後にデポジット(保証金)を7デッキの「MITSUI OCEAN スクエア」内のゲストサービスへお預けください

Q. 大浴場はありますか?

A. 大浴場はありませんが、お部屋にはバスタブとシャワーブースがついているため、不自由なくお過ごしいただけます

Q. タバコを吸う場所はありますか?

A. 10デッキ中央にございます。なお、客室(ベランダを含む)およびパブリックスペースは全面禁煙です

Q. 車椅子の貸し出しはありますか?

A. 事前の申し込みにより、車いすを貸し出しております。ただし台数には限りがありますので、予めご了承ください

Q. 洗濯はできますか?また洗濯用洗剤は必要ですか?

A. 5デッキにセルフランドリーがありますので、洗剤・柔軟剤の持ち込みなく無料で洗濯が可能です。
なお、乾燥機・アイロンも設置しておりますので、ご自由にご利用ください
また、有料のランドリーサービスもございます。午前9時までに廊下側の客室ドアノブに、備え付けのランドリー袋と伝票を併せてお掛けください

まとめ|三井オーシャンサクラはこんな船

三井オーシャンサクラは、「船にいながら、上質なお食事を楽しみたい」「にっぽん丸が恋しい」といったような、クルーズが初めての方・何度もご乗船いただいているリピーターの方におすすめのクルーズとなっております。

今回の乗船で特に印象的、おすすめしたい施設としては以下の通りです。

・8デッキ中央「足湯」
・7デッキ後方「オーシャンブティック」
・6デッキ後方「オーシャンステージ」
・7デッキ後方「ツアーデスク」

上記の施設の中でも、特に日本船らしいサービスを感じるのは「ツアーデスク」です。
お客様一人ひとりに寄り添うきめ細やかなサービスは、多くの乗船経験をお持ちのお客様、またにっぽん丸に何度もご乗船いただいたお客様からも高い評価をいただいています。さりげなく、しかし必要なときには先回りして手を差し伸べる。その絶妙な距離感と温かな気配りが、船上で過ごす時間をより豊かで心地よいものにしてくれます。

「三井オーシャンサクラ、気になっているけれど迷っている」という方は、ぜひクラブツーリズムへお気軽にお問い合わせください。三井オーシャンサクラに詳しいスタッフ、実際に乗船したスタッフが旅のご相談をお受けします。
また、よくある質問集で気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、パブリックエリア以上にお食事を気にされている方がほとんどです!
お食事につきましては、次回のブログでご紹介させていただきますので是非お楽しみくださいませ♪

【2026年10月16日更新】初めての方におすすめ|添乗員付きツアーのご紹介

◆1月16日出発 伊勢神宮初詣と英虞湾を望む賢島宝生苑に泊まる 三井オーシャンサクラと近鉄レストラン列車「Les Saveurs 志摩」 3日間

◆2月2日出発 神々宿る世界遺産・斎場御嶽や首里城公園も 美ら島めぐり 飛んでクルーズ沖縄~座間味島・宮古島~5日間

◆4月17日出発 沖縄の迎賓館「ザ・ブセナテラス」に2連泊 うりずんの沖縄と奄美大島・屋久島をめぐる 憧れの世界遺産島めぐり 7日間

まだまだあります!「三井オーシャンサクラ」クルーズ

◆クラブツーリズムから旅に関する最新の情報をお届け!◆

クラブツーリズムからメールマガジンをお届けしています。
1万件以上あるツアーの中から厳選した、人気のツアーや限定ツアーの情報をご希望の方はメルマガ会員への登録をお願いします。

◎クラブツーリズムのWEB会員でない方はこちらから
◎クラブツーリズムのWEB会員だけれどもメルマガは受信していない方はこちらから

※既にインターネット会員の方も、配信設定を変更することでメールマガジンをお受け取りいただけます。ログイン後、メールマガジンの設定を変更ください。
◆SNSでも最新の情報をお届けしています。旅に関する最新の情報を共有しましょう!◆

・LINE
・インスタグラム
・facebook
・youtube

お問い合わせ先

クルーズワールド旅行センター
【住所】〒135-8308 東京都江東区枝川1-9-6 住友不動産ビル
【電話番号】050-3649-8505
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 日曜祝日:休業

This article is a sponsored article by
''.