クラブツーリズム名古屋の脇海道です。
12月に入って山はすっかり冷え込み、雪山シーズンに入りました。
今回は南八ケ岳の赤岳に登ってきました。
現地の様子をご紹介いたします。
画像: 冬は雪山にこもってます

冬は雪山にこもってます

初心者にもオススメな冬の八ケ岳

雪山は夏山では見る事のできない素晴らしい風景を楽しむことができます。
下の画像は同じ場所から眺めた赤岳です。

画像1: 初心者にもオススメな冬の八ケ岳

日本の雪山は、地域や標高によってかなりの違いがあります。
北アルプスや日本海側の豪雪地域では雪の量も多く、6月下旬位まで残雪が残ります。
その一方、八ヶ岳では上記のエリアほどの積雪が無く、また晴天率も高いのが特徴です。
また、歩きやすいルートや冬でも営業している山小屋も多い事から、初心者にもオススメのエリアと言えるでしょう。

下の画像は初心者に特にオススメな『北八ケ岳 北横岳』です。

画像2: 初心者にもオススメな冬の八ケ岳

南八ケ岳 赤岳

前置きが長くなりましたが、今回は赤岳に行ってきました。
赤岳は八ヶ岳連峰の最高峰となり、標高2899 mの山です。

スタートは赤岳山荘駐車場から。明け方の真っ暗な中ヘッドランプをつけて歩きます。
途中の行者小屋までは緩やかな登り。樹氷の美しい雪の森の中を進んでいきます。
雪はフカフカなのでここまでアイゼンは履きません。

画像1: 南八ケ岳 赤岳

行者小屋からは文太郎尾根を登ります。左画像に小さく写っているのが行者小屋です。
暫くすると、森林限界に達して視界が開けてきます。
気温が下がり、風も強くなってくるので防風性の高いウェアを着込みます。

画像2: 南八ケ岳 赤岳

当初は雲がかってましたが、次第に晴れてきました。
阿弥陀岳方面(画像左)と横岳方面(画像右)どちらも美しい山容です。

画像3: 南八ケ岳 赤岳

雪のついた岩場は慎重なアイゼンワークで。
ここを登り終えると山頂です。

画像4: 南八ケ岳 赤岳

下りは地蔵尾根方面へ下山。
振り返るとさっきまで居た山頂はすっかり雲に覆われてました。
一方麓の方は晴れ。茅野市方面まで見渡せました。

画像5: 南八ケ岳 赤岳

少々風が強かったですが、眺望も良く素晴らしい山行でした。

雪山は必要装備も危険度も上がりますが、自分の体力や技術に見合った山に行くことで無理なく楽しめます。
無雪期の登山でステップアップしたら、是非雪山登山にも挑戦してください!
個人の山行がご不安な方は、弊社ツアーをどうぞご利用ください。

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