「旅の友」編集部です。
今回の「旅の友」現地リポートは首都圏発、奥日光の紅葉の絶景をめぐる「写真撮影の旅」です。
持参するカメラは、本格的な一眼カメラはもちろん、
スマートフォン、コンパクトデジタルカメラでもOK。
「華厳ノ滝」「竜頭ノ滝」「中禅寺湖」の3つの景色にポイントを絞り
色づきはじめた奥日光をじっくりと撮影する旅をご紹介します。

奥日光といえばココ!迫力ある「華厳ノ滝」

朝、上野を出発したバスは一路、奥日光へ。
まず向かったのは、日光を代表する観光地「華厳(けごん)ノ滝」。
紅葉の色をきれいに出すポイントなど、
天候や状況に適した撮影方法を講師の伊藤宏美先生がアドバイスしていきます。

画像: アドバイスしながら、ともに撮影していく伊藤宏美講師(右)

アドバイスしながら、ともに撮影していく伊藤宏美講師(右)

画像: 前日の雨で水量が増した迫力満点の「華厳の滝」

前日の雨で水量が増した迫力満点の「華厳の滝」

画像: 場所によって異なる紅葉の彩りをカメラに収めていきます

場所によって異なる紅葉の彩りをカメラに収めていきます

溶岩の上を流れる渓流瀑「竜頭ノ滝」

続いて向かったのは紅葉の名所「竜頭ノ滝」です。
幅10mほどの階段状の岩場を、約210メートルにわたって流れるこの滝。
橋の上から撮るもよし、階段をおりて、見上げるような視点で景色を収めるもよし。
さまざまな視点で紅葉と滝のコントラストを楽しめるのが特徴です。

画像: 奥日光のなかでも紅葉を早く迎えることで知られる「竜頭の滝」

奥日光のなかでも紅葉を早く迎えることで知られる「竜頭の滝」

写真講師同行で安心!

「写真撮影の旅」では、絶景スポットをめぐるだけでなく
経験豊富な写真講師が同行します。
参加者全員に向けてのレクチャーはもちろん、
各々の撮りたい写真にあわせて個別でアドバイスしていくため
初心者から写真撮影歴が長い方まで、さまざまな方が参加されています。

画像: 今回同行した伊藤宏美講師

今回同行した伊藤宏美講師

スケールの大きな「中禅寺湖」

お昼過ぎになり、一行が向かったのは
周囲約25kmにおよぶ、「中禅寺湖」。
山に霧がかかるあいにくの天気でしたが
紅葉が美しい木や、葉にしたたる滴など、ポイントを見つけて
最後まで撮影を楽しみました。

画像: 同じ被写体でも撮り方は人それぞれです

同じ被写体でも撮り方は人それぞれです

画像: 「緑・黄・赤の3色の紅葉が見られるのは今だけ!」との意見も

「緑・黄・赤の3色の紅葉が見られるのは今だけ!」との意見も

ご参加された皆さまの声や、きれいな写真を撮るためのポイントなどは「旅の友」東日本版新年号(12月1日発行)およびホームページに掲載します。ぜひご覧ください!

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