夏の暑さも和らぎ、空に映える夕焼けも美しくいよいよ秋も深まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?今回は、夕暮れ時には茜色一色の和倉の夕日に染まる宿 多田屋をご紹介します。

海と山に囲まれた夕日の宿へ

多田屋は、創業明治18年 和倉温泉の奥座敷にひっそりと佇む一軒の宿です。一面ガラス張りのロビーからは、自然豊かな七尾湾の風景を一望することができます。
多田屋は、訪れた人々にこの景色を見ていただきたい一心で、昭和48年に和倉温泉の中心地から、この静かな海岸沿いの土地に宿を移しました。

都市の喧騒を忘れて、七尾湾の静寂に身も心も委ねてほしいという“おもてなしの心”が具現化させた格別な非日常体験をお届けします。

画像: 外観一例(イメージ)

外観一例(イメージ)

身分違いの “禁断の恋”
和倉の夕日へと続く 多田屋ストーリー

江戸時代に三十七万五千石の栄華を誇った、佐賀鍋島藩の最後の藩主となったのが、鍋島直虎。
多田屋は、この直虎の長女である好子(よしこ)が、三代目館主・多田喜教(きのり)の元へ嫁いできたことでその運命を大きく転回させることになります。

画像2: 多田屋のご紹介
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〈ロイヤル・グランステージ〉

とあるご縁により、鍋島家のお抱え運転手として働くことになった喜教は、ここで好子と出会いますが、身分の違いから、喜教と一緒になれる可能性など万にひとつもありませんでした。
そして悩みぬいたふたりは、その愛を何と”駆け落ち”という形で表現しました。

好子は愛する夫と結ばれ、懸命に女将の仕事もこなし、旅の人々からも好かれる存在でした。そんな好子がとりわけ愛したのが、能登湾を染める真っ赤な夕日です。
毎日この夕日を見ながら暮らしたい。宿泊してくださるお客様にこの夕日を見てもらいたいー。そんな想いで、海辺への旅館移転を夢見ていたそうです。

東京で生まれたひとつの身分を越えた”禁断の恋”が、能登湾を一望する現在の場所へと多田屋を導いたのです。

滞在を彩る様々な趣のお部屋

海際の貴賓室 利久

大正ロマンを基調とした、多田屋で最も贅沢な造りのお部屋です。
モダンながらも日本的なお部屋は全12室それぞれ異なった趣で、うち6部屋が露天風呂付き。
海にも最も近く、お部屋によっては縁側やお庭から釣りが楽しめるほどです。

画像: 利久 客室一例(イメージ)

利久 客室一例(イメージ)

露天風呂付客室 抱月

ツインベッドと和室を基調としたお部屋で、全室露天風呂付きとなっております。
竹や木などの自然物を生かしたお部屋には、陶器の露天風呂。ヨーロッパのテイストと和の設えを取り入れたお部屋には、ジャグジーの露天風呂をご用意するなど、お部屋ごとの雰囲気に合わせた違いも特徴のひとつ。能登の自然に溶け込む空間デザインをお楽しみください。

画像: 抱月 客室一例(イメージ)

抱月 客室一例(イメージ)

能登の四季を味わう格別なお料理

旅先で食べるお食事も、旅の醍醐味のひとつです。
多田屋では、能登の厳選された山海の幸を贅沢に使い、旬の味覚織りなすお料理をご用意しております。単に味わっていただくだけでなく、食材にまつわる物語や知識を一緒にご提供することで、能登の豊かな食文化に触れられるのも、多田屋ならではの魅力のひとつです。

画像: 会席料理 一例(イメージ)

会席料理 一例(イメージ)

画像3: 多田屋のご紹介
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夏のお献立では旬を迎えた大あわびなど、北陸、能登でその季節にとれる食材を厳選し、その日に届いた多くの食材を会席料理にとり入れております。
多田屋ならではの、繊細な味付けがたのしめる季節のお料理をご堪能ください。

能登の潮風が身体をくぐる、多田屋自慢の塩の温泉

開湯1200年の名湯、和倉温泉は、ドイツの万国鉱泉博覧会で「世界三等鉱泉」に選ばれるほど泉質と薬効に優れた湯として知られています。
そんな能登の名湯を、多田屋では、岩・ヒノキ・陶器の露天風呂に、18mの大浴場、客室露天風呂など、様々なかたちでお楽しみいただけます。

海に溶け込む露天風呂

波静かな七尾湾に面する露天風呂は、まるで海と一つになっているような一体感が得られます。
趣の異なる露天風呂は、美しい夕景も見どころのひとつです。

画像: 男性露天風呂(イメージ)

男性露天風呂(イメージ)

開放感あふれる18mの大浴場

一面ガラス張りの大浴場は、殿方・ご婦人どちらも18mの奥行き。
広々としたパノラマで夕景をお楽しみいただけます。ジェットバス、サウナもございます。

画像: 男性大浴場(イメージ)

男性大浴場(イメージ)

陶器やジャグジーの客室露天風呂

貴賓室「利久」のうち1階6部屋、「抱月」の全8部屋、計14部屋が露天風呂付客室となっております。お部屋の中で寛ぎながらでも、陶器の露天風呂、洋バス・ジャグジーの露天風呂など、異なる趣をお楽しみいただけます。

画像: 利久 客室露天風呂一例(イメージ)

利久 客室露天風呂一例(イメージ)

豊かな滞在を届ける様々な館内施設

七尾湾を一望するロビーラウンジ

多田屋のロビーラウンジは、海沿いに建つ旅館ならではのオーシャンビュー。
建物の3階に位置しているため、七尾湾の大パノラマをゆったりとお楽しみ頂けます。
特に夕暮れ時は、正面の七尾湾に夕日が沈むとロビーラウンジが茜色一色に染まり、心奪われること間違いなしです。刻一刻と表情を変える海を眺め、悠久の時を感じるひとときをお過ごしください。

画像: ロビーラウンジ(イメージ)

ロビーラウンジ(イメージ)

SHOPえんいち&フリードリンクコーナー

スタッフおすすめのお土産を揃え、能登とお客様のご縁を結ぶ市場のようなショップにしたいという想いから名付けられました。
地元のものを中心に、お酒やお米、お醤油や銘菓、輪島塗など地域の魅力がいっぱいです。
フリードリンクコーナーには海を見ながらコーヒーを飲むベストスポットもあり、本を読みながらゆったりした時間をお過ごしいただけます。

画像: SHOPえんいち(イメージ)

SHOPえんいち(イメージ)

多田屋おすすめ「釣りのできる桟橋」

七尾湾に面するプライベート桟橋は、多田屋のシンボルのひとつ。
たゆたう水面、水平線に沈む夕日、優しい海風、心地よい波の音をご堪能いただけます。
また、桟橋では冬を除く季節で釣りをすることもできます。
釣り竿のレンタルもございますので、お気軽にお楽しみください。〈1,200円(税別)餌付き〉

画像: 多田屋桟橋(イメージ)

多田屋桟橋(イメージ)

潮の香りと湯けむりの街・和倉温泉街を楽しむ

和倉にはおもしろい散策ポイントがたくさんあります。
幸福を呼ぶと言われている七福神めぐりをはじめ、夜は街並ライトアップめぐりもおすすめです。
和倉の街を思う存分、お楽しみください。

和倉温泉 七福神めぐり

和倉温泉の七つの名所にそれぞれの場所にちなんだ幸せを呼ぶ「七福神の石像」があります。
七福神の石像の横に顔の輪郭付きのプレートが設置されていますので、用紙に輪郭を押し付けてこすってください。七福神が七人揃ったら、宿泊旅館で特別なプレゼントを頂けます。
是非、朝の散策をお楽しみください。

画像: 七福神めぐり(イメージ)

七福神めぐり(イメージ)

和倉温泉お祭り会館

和倉温泉のある、七尾市を代表する祭りには、青柏祭(青柏祭の曳山行事)、能登島向田の火祭、石崎奉燈祭、お熊甲祭(熊甲二十日祭の枠旗行事)があり、七尾4大祭りと呼ばれています。
和倉温泉お祭り会館は、青柏祭の曳山行事がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを契機に、
祭り文化を通した新たな人の流れを創出できるよう、和倉温泉観光会館をリニューアルし、
2020年6月に観光拠点施設として、開館に至りました。
館内では、人から人へ、脈々と受け継がれてきた祭りの歴史や文化、そして情熱をそれぞれの祭りならではの特色を活かして、ダイナミックに展示し、ご紹介しています。
実際の祭りを見に来ているような、多彩な祭りの魅力と迫力、醍醐味をお楽しみいただけます。
(展示ホール入館料:800円 ※70歳以上は750円)

画像: 和倉温泉お祭り会館(イメージ)

和倉温泉お祭り会館(イメージ)

画像: 青柏祭のでか山(イメージ)

青柏祭のでか山(イメージ)

青柏祭(青柏祭の曳山行事)とは
毎年5月3日~5日に行われる大地主神社の例大祭で、3台の「でか山」が奉納されます。「でか山」と呼ばれる巨大な山車は、およそ高さ12m、重さ20t、車輪直径2mという、日本一の大きさと言われています。また、国の重要無形民俗文化財に指定され、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。展示ホールでは、実物大の「でか山」が展示されています。

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